商品詳細
三重県畜産研究所が約10年の歳月をかけて開発し、現在は三重県熊野市のみで飼育されている高級肉用です。伊勢志摩サミットの食材にも採用されました。三重県原産のシャモ「八木戸(やぎど)」、銘柄鶏「伊勢赤どり」、そして有名地鶏「名古屋コーチン」の3つを掛け合わせた特別な三元交雑種です。110日〜120日間にわたり、1平方メートルあたり8羽以下というストレスの少ない環境で平飼いされています。熊野古道近くの清らかな谷水を使い、抗生物質を一切使わない配合料に加え、世界遺産「丸山千枚田」の飼料米や、熊野の特産柑橘「新姫(にいひめ)」の果皮を食べて育ちます。
肉色は赤みが強く、シャモ由来のしっかりとしたもっちり食感と程よい歯ごたえがあります。1羽は約2.2〜2.7kg。丸鶏+肝類