商品カタログ数:すぐに出荷できる商品でスタート
地域密着型として実績を伸ばして来たが、知り合い業者を通じて備品資材市場
のことを聞く機会があった。新たな販路拡大策を検討していた時期とも重なり、且つ時代にも即した内容であったため取組みを決定。
商品は社内倉庫に在庫しているアイテムの中から各カテゴリー別に約100品ほど選択。僅かこれだけで取引はすぐに発生し始めた。 |
社内体制:自社運営のネットサイトと平行しながら
自社ホームページ上でもネット販売を運営していたため、取組み自体すんなり入り込めた。ただし企業向けへのサイトである備品資材市場では、ニーズもさることながら条件面でも買い手からの声はシビアだった。
この時点できちんと腰を据えて行かなければと感じたため、定期メンテナンスはもちろん、新規カタログ追加も加速させた。2008年上期の時点でカタログ総数は1200品へ拡充するに至っている。 |
販売実績:買い手は目的買い。比較をされた上で購入する
弊社の場合、飛びぬけてこれ!ではなくカテゴリー別にバランス良く商品が売
れていると思う。昨今、値上げする商品も多々ありながら取引実績は落ちなかった。多品種・少量が多くなり、必要なものを必要な量だけ購買するという傾向は増しているが、既存顧客様には大口ユーザーも多く、取引自体は幅広い。
顧客先業種は外食店舗が多くを占めており、他に卸業者様、小売業様の順番となっている。 |
新規開拓社数 :遠方取引先が中心である
買い手様が全国に渡るため、直接お会いして商談できるケースは少ないが、対応スピードや顧客視点に立った姿勢がご理解いただけたおかげで取引が伸ばせて来れたと思う。今後は独自のキャンペーン展開や企画も検討しながら、さらなる顧客満足度を上げていけるようにしたい。 |
年間売上 :まだまだ伸ばせる!ポイントはカタログ密度と競争力の高い価格設定
備品資材市場内の取引は可能性が高いと認識しており、まだまだ伸ばせると考えている。昨年のリニューアル
から掲載できる情報量が増えているので今後はさらに情報密度あげていくつもり。 |